[opera-users-jp] Operaのメモリキャッシュの自動・指定の違いについて

Atsushi Kanaya todo-a2c @ occn.zaq.ne.jp
2006年 10月 25日 (水) 15:56:10 UTC


SAITO Toshiyukiさん:

金谷です。

On Wed, 25 Oct 2006 12:15:25 +0900, Toshiyuki Saito <toshi @ saiton.net>  
wrote:

> On Wed, 25 Oct 2006 02:11:00 +0900, Atsushi Kanaya
> <todo-a2c @ occn.zaq.ne.jp> wrote:
>
>> Operaの詳細設定の「履歴」項目にある、メモリキャッシュの自動について
>> 質問があります。
>> opera:config#UserPrefs|AutomaticRAMCache
>>
>> メモリキャッシュを自動に設定した場合は、
>> 画面の進む・戻るの結果がもの凄く速いのに対し、
>> 手動でメモリ使用量を設定した場合は進む・戻るの結果が
>> 他のブラウザと大差ないスピードに落ちてしまいます。
>>
>> 自動の場合は過去に描画した画面イメージをそのまま
>> 保持しているようなイメージで、逆に手動設定の場合は、
>> 都度必要な部分を再描画しているような印象を受けます。
>> 実際のところ、どのような違いがあるのでしょうか?
>>
>> 実際の処理の概要と、できればメモリ使用量の変化なども
>> 教えて頂けたらと思っております。
>
> http://www.opera.com/support/search/supsearch.dml?index=109
> 上記に解説があります。
> 以下、要点を日本語で抜き書きします。
>
> 自動に設定すると、システムの使用可能なメモリのうち
> 10% が使用される設定のようです。

原文を読ませて頂きましたが、キャッシュ部分に関して、システムで利用可能な
メモリの10%を使用するんですね。他のメモリを食うアプリケーションが沢山
立ち上がっていると、その分キャッシュとして利用する部分が減るのでしょうね。

個人的には、メモリキャッシュを自動にしていない場合、
アクセス解析サービスやAdSenseのような、キャッシュから表示するページとは
別のサイトのデータを読み込む部分はキャッシュが有効にならずに
そこだけ再読込が行われているような印象を受けました。
まぁ印象だけ、憶測だけなんですけど。

とりあえずメモリキャッシュ自動の時のメモリ使用量が分かったので、
メモリキャッシュは自動のままで使い続けようと思います。

以上です。


> 古いシステムを使用している場合の推奨設定は、
> ディスクキャッシュを 2MB、メモりキャッシュを自動
> もしくは 4MB のようです。

-- 
   Atsushi Kanaya <todo-a2c @ occn.zaq.ne.jp>



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